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今期分の出荷受付は終了させて戴きました。来年も結っこ牡蠣をどうぞよろしくお願いいたします。

伝統へのこだわり。安全とおいしさへの挑戦。

  • 深海育成で海藻の繁殖を防ぎます。
  • 牡蠣の育成をさまたげる海藻や貝類の付着を防ぐため、水温を見定めて深さを調整しています。

    温水による除去を行なわないため、牡蠣にストレスがかかりません。

  • カゴやネットを使用しないのびのび育成!
  • 当社では牡蠣に窮屈な思いをさせないよう、カゴやネットなどを使っていません。

    カゴやネットで形を整えない牡蠣は大きさも形もまちまちで、地元の言葉で言う「イビヅ」な牡蠣ですが、その旨さは格別です。

  • 減菌海水でおいしさまるごと洗浄!
  • 紫外線を照射して滅菌した海水に22時間牡蠣を漬け込み、自然のチカラで洗浄します。

    薬品類を一切使わず、牡蠣の呼吸によって不純物を吐き出させるため、牡蠣本来の旨味を損ないません。

    もちろん水質管理や細菌・ウィルスの検査も万全です。

  • おいしさと安全を全力で追及します!
  • 自分自身の子や孫たちにも安心して食べさせられる牡蠣を作るため、家族一丸となって日々、努力と工夫を重ねています。

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  • 牡蠣の剥き方にも様々な流儀があるようですが、歌津伊里前の牡蠣漁師たちは、昔からこのやり方で剥いています。絶対にこの剥き方でなければいけない!・・・と、いうわけではありませんが、初めての方にもわかりやすく、一番覚えやすい剥きかただと思います。是非、動画を参考に覚えてみて下さい!
  • 講師 : 千葉 拓(牡蠣養殖三代目)
  • ★牡蠣ナイフの取り扱いにはくれぐれもご注意下さい。
  • ★牡蠣の殻で手を傷める場合があります。必ず軍手をして作業して下さい。
  • ★危険を伴いますので、必ず大人の方が作業をして下さい。
  • 貝柱は、どの牡蠣でもだいたいこの位置にあります。
  • 殻の先端の、貝柱に向けて刺しやすい位置を少し削ります。
  • 下側の貝に沿ってナイフを差し込み、下の貝柱を切ります。
  • 貝柱が切れたら、身のついたままフタを剥がします。
  • ナイフを使って、フタ側の貝柱も切ります。
  • もとの位置に貝を戻して・・・
  • 出来上がり。
  • ★馴れるまでに練習を必要とします。お時間に余裕をもってお試し下さい。
  • ★牡蠣剥きナイフの取り扱いにご注意下さい。
  • ★危険を伴いますので、必ず大人の方が行なって下さい。

蒸し牡蠣のすすめ
  • 当社の牡蠣はもちろん、生でも美味しく召し上がれるよう衛生基準をクリアしておりますが、マルタ拓洋水産が自信を持っておすすめするのはふっくらぷりぷりの蒸し牡蠣。東北地方の寒い冬には、アツアツの蒸し牡蠣を囲んで会話もはずみます。
  • 分量の水を日本酒や白ワインに換えて、温かなオードブルにも。
  • 生だけではない本場の味を、是非お試し下さい。
  • 鍋、またはフライパンの底に水を4cmほど入れます。
  • 牡蠣の殻のふくらんだ方を下にして、牡蠣を並べます。
  • フタを軽くずらしてかけ、中火で10~20分蒸します。途中で水が足りなくなったら足して下さい。殻が開いて来たら食べ頃です。お好みの蒸し加減でお召し上がり下さい。
  • 美味しい海の調味料で味がしっかり付いております。どうぞそのまま、伊里前の海の味をお楽しみください。
  • ※稀に開かない牡蠣がありますが、その場合は牡蠣の剥き方を参考にして付属の牡蠣ナイフで開けて下さい。
  • ※水の代わりに日本酒や白ワインで蒸しても美味しく召し上がれます。

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  • 私たちが牡蠣を育てているエリアのひとつに、伊里前湾に面した小さな浜「洞の浜(どうのはま)」前の海があります。洞の浜は私たちが何世代にも渡って遊び、火の取り扱いから魚貝類を採る知恵までも学んで来た大切な場所です。かつてから、周辺の養殖牡蠣は成長がよく、美味しいことが知られていました。
  • 2013年12月、その実態を解明するために、海藻研究所 所長・海中景観研究所 所長の新井章吾氏と共に、潜水調査を実施しました。その結果、洞の浜の森から地下に浸透した降水が、地下海水を押し出して、湧いていることが判明しました。湧水は地下を通り、海水と混ざり合い汽水となって湧き出します。洞の浜の前では、1時間1㎡あたり60~100リットルもの海水(33psu)が湧き出し、そのなかには酸素が6.2~9.7mg/lと、たっぷり含まれていました。浅場の海底から大量の栄養を含んだ「汽水~海水」が湧出しているため、伊里前湾の環境下では、美味しい海産物が育つのです。
  • マルタ拓洋水産では牡蠣養殖と共に、浜の森の保全に取り組み、降水の浸透と地下海水の湧出環境を保護していきます。地域環境の再生へ貢献しながら、豊かな海の恵みを皆様へお届けしたいと考えています。

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」から生まれた復興っこ牡蠣

(ゆい)」とは、南三陸町でも受け継がれてきた相互互助のこと。方言では、親しみをこめて「結っこ」と呼ばれています。

大津波によって、マルタ拓洋水産は牡蠣養殖に必要な資材、設備など全てを失いましたが、多くのボランティアの力を借りて創設した「結っこ基金」により、牡蠣養殖再建のための費用約1,600万円を調達。全国の皆様からの暖かいご支援により、2012年6月より、小規模ではありますが念願の牡蠣養殖を再開することが出来ました。

皆様からの暖かいご支援が、形となって実を結んだのが、今回お届けする「復興結っこ牡蠣」です。

昔ながらの伝統にこだわった牡蠣づくり

マルタ拓洋水産は、宮城県南三陸町歌津 伊里前湾で牡蠣養殖を営む、家族経営の小さな漁家です。

「復興結っこ牡蠣」が育つ伊里前湾の養殖エリアは、聖山である田束山の森と、海に隣接する浜の森から豊かな栄養分が注ぎ込んでいます。2013年12月の調査では、海底からあふれでる湧き水、汽水の存在が確認され、最高の育成環境となっています。その豊かな自然の恩恵を最大限に牡蠣に凝縮させるため、当社では昔ながらの養殖方法に、とことんこだわりました。

三陸の大自然の中で育てられた牡蠣たちは、形は不揃いでバラバラですが、それだけに旨味と風味は格別です。想いを込めた手作りの牡蠣を、是非ご堪能下さい。

  • ※「結っこ基金」にご出資下さいました皆様へのお返し(殻つき牡蠣・塩蔵わかめセット約5,000円分相当)につきましては、「復興結っこ牡蠣」の販売と併行して順次進めさせて戴く予定です。
  • ※「結っこ基金」は2013年3月をもちまして募集を終了させて戴きました。

    • 南三陸歌津伊里前・復興結っこ牡蠣

    • 商品番号[01802]
    • 情報更新日:2018/01/31 23:46:24
    • 牡蠣は、2キロ単位にてご提供させていただきます。
    • 2キロあたりの内容量は、1個につき約150~180gの牡蠣、およそ11~14個が目安となります。※収穫の状況により牡蠣のサイズ・入数には変動があります。
    • 消費期限は到着後2日となります。
    • 届きましたらすぐに濡れた新聞紙などに包んで冷蔵庫で保管して下さい。
    •  
    • 販売期間:1月~7月(在庫がなくなり次第終了)
    • ※気象状況、収穫量等により若干の変動がございます。
    •  
    • 今期の販売は終了いたしました。
      来年も結っこ牡蠣をどうぞよろしくお願いいたします。

2011年の東日本大震災にあたり、全国の皆様より物心両面の多大なるご支援をしていただき、本当にありがとうございました。

私共、マルタ拓洋水産は、震災後、全国の皆様からのご支援をいただき、再び牡蠣筏を海に作る事が出来ました。家族一同、毎日精心し、2014年より、ようやく水揚げ・販売を開始いたしました。南三陸町歌津・田束山の恵み、その恵みを運ぶ伊里前川、そして浜の森からの湧水、その恩恵を受け、豊かな環境で育った「復興結っこ牡蠣」を全国の皆様に召し上がっていただけると幸いです。

二代目牡蠣漁師・千葉正海

私は子どもの頃から故郷の浜で遊んできました。貝を獲ったり、海藻を獲ったり、魚を獲ったり、あらゆる浜遊びをしました。その遊びの中で感じた想いと知恵が、いつも僕と故郷と人を繋げ、支えてくれています。そして明日への道標になっています。

浜での遊びと人間の生活。そして、そこから生まれる故郷への想いと誇り。浜の町では当たり前の営みや環境こそが、私達の宝です。その宝を後世に伝え・残せるよう、牡蠣養殖を通じて、故郷「歌津」に貢献していきたいと思っています。

三代目牡蠣漁師 千葉 拓

  • 2011.12.歌津の自宅跡地にて

  • 2012.03.震災から1年

  • 2012.04.フォークリフト購入

  • 2012.04.続々と資材が届く

  • 2012.04.拓洋丸を修復

  • 2012.05.震災後初の牡蠣筏を投入

  • 2012.06.牡蠣種を購入

  • 2012.06.震災後初の牡蠣種を吊る

  • 2012.06.2台目の牡蠣筏を投入

  • 2012.07.伊里前川の大規模清掃

  • 2012.07.種はさみを完了

  • 2012.07.成長する種牡蠣

  • 2012.08.さらに牡蠣筏を作る

  • 2012.08.牡蠣の深さを調整

  • 2012.09.資材を追加購入

  • 2012.09.2台の牡蠣筏を追加

  • 2012.09.自宅跡に簡易作業所

  • 2012.10.種はさみロープを作成

  • 2012.10.震災後初の牡蠣を試食!

  • 2012.12.順調に生育する牡蠣

  • 2013.01.仮設住宅で2度目の正月

  • 2013.01.長男・拓に次女誕生

  • 2013.01.春に向けてさらに筏作り

  • 2013.02.牡蠣筏用ロープを作る

  • 2013.03.メカブを収穫

  • 2013.04.拓洋丸をメンテナンス

  • 2013.05.来年用の牡蠣の種挟み

  • 2013.08.震災後初の海開き

生産者ブログ 歌津・伊里前~復興のあゆみ~生産者ブログ「歌津・伊里前~復興のあゆみ~」より

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  • 宅配便でお送りいたします。 またお時間・お日にちの指定も可能です。
  • ※期日指定はご注文日の5日後以降をご指定戴けます。
  • 配送時間指定
  • ※生牡蠣の消費期限は水揚げから5日以内と法令で定められています。当社では少しでも新鮮な状態の牡蠣をお召し上がり戴くため、受注した日に水揚げを行ないますので、発送までに最低2日の準備期間を頂戴しております。予めご容赦下さい。

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